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大腸のことで不安や悩みはありませんか?

下記のようなお悩みが一つでもある方は、山口大野内科消化器内科にご相談ください
あなたが心配されている症状をお気軽に相談でき、患者さんとご家族の笑顔と健康を守るためのクリニックです。

大腸について、このようなご心配はありませんか?
□血便、便に血が混じる
□ときどきおなかが痛む
□便秘や下痢を繰り返す
□便が細くなった
□貧血、体重が減ってきた
□以前 大腸ポリープを切除した
□大腸癌治療後に検査を受けていない

このような方は是非ご相談ください
□以前の大腸カメラ検査で痛みがとても強かった方
□一番奥(最後)まで内視鏡が入らなかった方
□お腹の手術歴があり、検査が大変だった方
□大腸が長いと言われ、検査に時間がかかった方
□合併症のために鎮静剤が使えないと言われた方
□鎮静剤を使用しなくても、苦痛の少ない検査を受けたい方

心配されている方は 山口大野内科消化器内科 にご相談ください

患者さんに安心してもらうための雰囲気づくり



【ご挨拶】
この度は山口大野内科消化器内科の大腸検査ホームページにご訪問いただきありがとうございます。

近年、食生活の欧米化により大腸がんの患者さんが増加しています。

血便や便秘・下痢などの症状があっても、検査がこわい・恥ずかしい・痛いかもしれないなどの不安から放置してしまう方が少なくないのです。

大腸がんになると手術や抗がん剤など大変な治療が必要になります。

しかし、大腸ポリープを早めに発見しカメラを使って取り除くことで、大腸がんは予防できることもわかっています。

腹痛や便秘・お尻からの出血などで心配されている方へ少しでもお役にたてるように、このホームページを作成しました。

大腸検査は恥ずかしい検査でも苦しい検査でもありません。当院へ受診していただき、不安や心配を解消していただくことができれば幸いです。

大腸検査(大腸カメラ)や大腸・便秘・お尻からの出血などのことで、お困りのことがございましたらなんでもご相談ください。



診療



『 山口大野内科消化器内科の特徴 』

◆痛みを最小限にする検査を行います
多くの患者さんの検査を行ってきた経験から患者さんにあわせた方法で検査を行います。細くて柔らかいカメラを使用した痛みの少ない挿入法による検査です。炭酸ガスを使用することでお腹の張りや痛みを軽減します。

◆羞恥心に配慮します
恥ずかしくない検査着を着用していただきます。使い捨ての検査着のため衛生面でも安心です。大腸カメラ専用のトイレがあります。

◆土曜日も大腸カメラ検査・ポリープ切除が受けられます
平日に検査が受けられない方も土曜日に検査が受けられます。ポリープ発見時は日帰りのポリープ切除もできますので、仕事への影響が少なくなります。

◆徹底した衛生管理を行います
検査や治療に使う処置具は使い捨てです。毎回新しいものを使うことで感染を予防します。大腸カメラはガイドラインに沿って毎回手洗いと洗浄機で確実に洗浄・消毒しています。

◆鎮静薬(うとうと眠くなる薬)を使用できます
前回の検査で苦痛の強かった方や不安が強い方は、医師と相談の上で鎮静薬を使用した検査を行います。(その際は自動車等の運転はできません。)

「河野院長はこんな人です」
消化器病専門医 肝臓専門医 内科認定医

出身地:熊本県荒尾市

スポーツ歴:サッカー、弓道

好きな食べ物:カレー、うどん、フルーツ

あまり食べないもの:特に嫌いなものはなし

最近ちょっと嬉しかったこと:子どもが進んで手伝いをしてくれたこと

Q大腸の内視鏡検査を受けた方がいいのはどんな人ですか?

  • 血便がある、便に血がつく方
    (便潜血陽性)

    血便の原因は様々で、痔であることも多いですが、大腸がんやポリープからの出血の場合は、放置するとかなり進行してしまうことになりかねません。
    検診で便潜血が陽性の場合も早めに大腸カメラを受けましょう。

  • よく便秘になる、最近便秘が続く方
    (便が細い、便秘・下痢を繰り返す)

    便秘の原因の1つに大腸がんがあります。進行した大腸がんでは大腸が狭くなり便が出にくくなるためです。
    その他、便秘には様々な原因があります。
    腸の動きの低下、ストレスなどの精神的影響、甲状腺や糖尿病などの内科疾患などです。
    症状から原因を特定するのは難しく、大腸カメラで癌ではないことを調べることが重要です。

  • 下痢が長く続く方


    大腸がんが進行すると大腸が狭くなるために排便がいつも下痢状態になることがあります。
    大腸の炎症でも慢性的に下痢になることがあります。

  • 貧血や体重減少のある方

    大腸で少量の出血が続くと貧血症状が出る場合があります。
    大腸がんの場合は、時間をかけてゆっくりと出血が進行することが多く、気がつきにくいのです。
    貧血があり体重が減ってきた方は早めに検査を受けましょう。

  • 以前大腸のポリープを切除された方

    大腸は曲がりくねっているため見えにくい部分があります。
    以前ポリープを切除された方は、ポリープが残っていないか確認する意味でも1~2年後の大腸カメラ検査をお勧めします。

  • 当てはまっている方は早めに大腸カメラ検査を受けましょう。
    なるべく病状が進む前に発見したほうが治療が楽になったり、治る可能性が高くなります。


山口大野内科消化器内科の3つの取り組み

山口大野内科消化器内科3つのこだわり

■消化器病専門医として: 少しでも優しい検査を心掛けます。しっかり観察しますが検査時間はなるべく短くします。

■女性スタッフとして:羞恥心に配慮します。徹底した衛生管理をしています。

■当院の特徴として:土曜日も大腸カメラが受けられます。鎮静剤(うとうとする薬)を使用できます。

  • ■多くの方の検査を行ってきた経験から患者さんに合わせた方法で検査します。細くて柔らかい大腸カメラを使用し、痛みの少ない挿入法を行うことで苦痛を軽減します。検査時は炭酸ガスを使用するので、お腹の張りや痛みが軽くなります。(病変の発見のためには大腸に空気を入れて膨らませてから観察することが必要で、これが痛みの原因です。当院では空気ではなく腸で素早く吸収される炭酸ガスを使用します。

  • ■恥ずかしくない検査着を着用していただきます。使い捨ての検査着ですので衛生面でも安心です。検査専用トイレがあります。
    検査で組織をつまんだりポリープ切除を行う際に使用する処置具は使い捨てです。毎回新しいものを使用することで感染を予防します。ガイドラインに準じ検査1件ごとに手洗いと洗浄機でカメラを確実に洗浄、消毒しています。

  • ■平日に仕事があり検査したくてもできない方も土曜日に検査が受けられます。日帰り大腸ポリープ切除ができ、検査と治療が一度で済みます。
    リラックスしようとしてもどうしても難しい方、不安が強い方は、ご相談の上で鎮静剤を使用することもできます。

山口大野内科消化器内科

  • 〒753-0831
    山口県山口市平井298-6

    TEL:083-902-5674

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    【診療時間】
    月・火・木・金
    午前: 8:30-12:30
    午後:14:30-18:00

    ※水曜日・土曜日は 8:30-12:30

    【休診日】
    水曜午後、土曜午後、日・祝日